みなさん、こんにちは(^^)
関東地方も、やっと梅雨明けしましたね!
だらだらと続いた梅雨は、関東では空梅雨で
相変わらずの水不足…
8月に入って、水害が起こらなければいいのですが・・・(> <)

7月末になって、やっと夏らしい天気になり
日差しを見るだけでも、クラクラしてしまいそうです。
今年は、夏バテしそうな予感がしますが(汗)
明日7/30(土)は、そう 『土用丑の日』!(^^)!
今では、鰻を食べる事が習慣となっていますが、
土用って何?と思ったので(未だに解っていない(^^;))、
調べてみました。

『土用』とは。

四立(立春、立夏、立秋、立冬)前、約18日の期間のことです。

■一般的な『土用』
立春の前 約18日間:1/17~2/3頃
立夏の前 約18日間:4/17~5/4頃
立秋の前 約18日間:7/20~8/6頃
立冬の前 約18日間:10/20~11/6頃
しかし、『土用丑の日』にあたる土用は、立秋の18日前の期間です。

何故、『土用丑の日』に鰻を食べる習慣が出来たのでしょうか?
(下記の内容は、一番有名な話です。)

江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを、
平賀源内に相談しました。
この時の“本日丑の日”という張り紙を店に貼るという
平賀源内の発案が功を奏し、うなぎ屋は大繁盛になったのです。
因みに、これがヒットした背景に当時は、
「丑の日にちなんで、“う” から始まる食べ物を食べると夏負けしない
という風習があったそうです。
これを他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、
次第に「土用丑の日はうなぎの日」という風習が定着したとされています。

何故、鰻を食べる土用の丑の日は夏限定なの?

実際には土用丑の日は、
春夏秋冬4季にわたってあります。
なのに、現在うなぎを食べる習慣があるのは、
『夏の土用丑の日』だけです。
これは、当時の平賀源内が起源とされるうなぎを食べる風習が
“夏の”土用丑の日』だったから、
現在「土用丑の日」と言えば、夏の土用丑の日となるのです。
また、本来ウナギの旬は冬のため、
以前は夏にウナギはあまり売れなかったそうです。
売れないウナギの販促のため、 旬ではない“夏”という時期に
ウナギを食べる風習を根付かせたという説が有名です。
そして最近では、コンビニやスーパーで、
夏以外の土用丑の日にもうなぎを食べる習慣をつくろう
としているのが見られます。
これは、節分と同じですね。
節分も正確には1年で4回あるので、
それぞれの季節で恵方巻きを食べる習慣を作ろうとする
動きが最近では見られるのです。

諸説、色々あるようですが、1番有名とされている話を抜粋しました。
これで、明日堂々と鰻を食べられるかなぁ(^.^)
ただ、コンビニやスーパーだと国産品は高価で手を出しづらくて(T_T)
だからと言って、中国産はちょっとコワイ(- -;)

お店で食べる鰻は、中国産じゃなければいいなぁ~

先週は、ブログをサボってしまいました<m(_ _)m>
今週は、社長に怒られて<(`^´)/~~! 慌ててブログを書く始末で、
いつもよりも更にまとまっていない文章、
非常に読みづらかったと思います。(反省中)

次回から、みなさんを引付けられるようなブログを目指したいと
思っておりますので、これからもよろしくお願いします。

はねいしえいこでした(^^♪
明日は、うなぎを食べるゾ~?  (^^)/