みなさん、こんにちは(^^)/
はねいし です。
昨日は、天気予報通りに雪が降りとても寒かったですね…
体調、崩されていませんか?

2017年になって早いもので、もう2月10日・・
先日、節分で豆まき・恵方巻き、暦上では春が訪れ(立春)
来月まで、特に話題がないかな?とマウスをポチポチしていたら
発見しました!!
2017年2月11日(土)に地球に最接近の見出しが~(^^;)

今月 11日に地球に最接近し、明るく輝く光景が観測できることが
予測されている彗星があります。その彗星が、最も最近撮影された
写真により「彗星の尾を失っている」ことがわかったのです。
1ヶ月ほど前には尾があったことが確認されていますので、
その間に何かがあったことになります。

この現象について、スペースウェザーの記事は、天文学者の推定として
2016年12月31日以降に、彗星が金星の軌道内で太陽に近づいた際に、
太陽の熱で彗星の核が大量に気化したのではないかとしています。

つまり、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星
現在、核を失った状態」にあるのではないかということです。
これは推定に過ぎないですが、だとすると、最接近する頃には、
彗星の輝き自体が減少していくということになるのかもしれません。

あるいは、尾が観測されないのは何か他の理由なのかもしれないですが、
この彗星に一体何が起きたのか。2月11日に地球に最接近した時に、
どのような形で観測されるのかに興味があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 2016年12月31日に撮影された本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↑ 2017年2月7日に撮影された同じ彗星。「尾」がありません。

 

 

彗星の名称は、基本的に「最初の発見者の名前がつけられます。
この彗星は 1948年12月に「3人」によって同時に発見されました。
その3人とは、日本のアマチュア天文家の本田実さん
チェコの天文学者のアントニーン・ムルコスさん
スロバキアの天文学者のリュドミラ・パイドゥシャーコヴァーさん
それで、ついた名前がこの3人の名前をそれぞれとって、
本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星と呼ばれています。

彗星の尾が、観られない事によって地球に良くない事が起こらなければ
いいのですが・・・(汗)
明日の朝5時頃、(早起きされている方は是非)
まだ暗いであろう東の空を見てください!

早起き出来たら?私も東の空を自分の目で確認してみたいと
思ってます(^^;)
特に何事もなく、いつもと変わらぬ朝を迎えられますように・・・

それでは、また
はねいしえいこでした(^^♪ ☆ see you ☆

最後まで、目を通して頂きましてありがとうございました。