みなさん、こんにちは(^^)/
はねいし です。
今年は、春1番、2番、3番・・・と風の強い日が多いですね(汗)
花粉症の方には、ツライ日々が続きますので、お大事にしてくださいね!

先日よりテレビなどで報道され、ご存知かと思いますが…
NASAが太陽系外に、「地球に似た7つの惑星」を発見したそうです!!

大きさは地球とほぼ同じで、一部には海が存在する可能性が!!
生命に不可欠な水が液体の状態で存在すれば、地球外生命への期待が高まりそう
って事ですが、地球外生命っていわゆる宇宙人ですかね??

太陽系外惑星とは、太陽系の外にある恒星の周りを回る惑星。
1990年代以降、3000を超える系外惑星が特殊な観測技術によって確認されている。
木星よりはるかに大きいガス惑星など様々なタイプがあるが、注目されているのは
岩石や金属でできた地球型惑星だ。恒星のエネルギーの大きさと周回距離の関係
から、温暖で液体の水が存在して生命を育むことができる惑星は、地球外生命
存在する有力な候補地とみられている そうです(^^;)

 

 

 

 

 

 

ネイチャー誌は、発見された惑星を「地球の7つの妹」と名付け、
トラピスト1(上記画像:発見された7つの惑星)は若い星で、
太陽が数十億年後に燃え尽きても10兆年は寿命が残されているため
生命の進化に十分な時間がある」と推測しているそうです。

1光年とは・・・光の速度で1年掛かる距離のこと。
主として天文学で用いられる距離長さ)の単位
正確には 9 460 730 472 580 800 m、約9.5兆km (゜o゜)
光は1秒間で地球を7回り半(地球の円周は、40075 ㎞)するので、
1光年236 518 261.8周 地球を回る事になります。

39光年先って、光の速さでも39年掛かる場所って事だから
惑星を探査したり人間が移住したりするには技術革新が必要って
事ですね(^^;)

最後まで、ご覧頂きましてありがとうございました。
それでは、また
はねいしえいこでした(^^♪ ☆ see you ☆